10/11 学内演奏会の伴奏、10/12 上馬教室のVn発表会の伴奏・ソロ、10/13 フルートデュオリサイタルを聴きに、10/14 コイノニア大会でソロを演奏しました🎶
10/11 学内演奏会の伴奏、10/12 上馬教室のVn発表会の伴奏・ソロ、10/13 フルートデュオリサイタルを聴きに、10/14 コイノニア大会でソロを演奏しました🎶 10/11(金)は川越キャンパスで第2回学内演奏会(声楽)の伴奏でした。 私は2人の学生さんの伴奏を致しました。グルック ああ私のやさしい熱情が、ヴェルディ 燃える心を、トスティ 祈り、ドヴォルザーク オペラ「ルサルカ」より月に寄せる歌、を伴奏しました。個人的な反省はテンポがやや速くなってしまった曲があったことです。演奏している時はリズムを整えることに意識を向けていたため、テンポ感が少しおろそかになってしまいました。テンポ感は数値である程度決めておくべきだなと反省しました。 どれも素敵な曲で、学生さんが無事に演奏会を終えることができ、良かったと思います。 10/12(土)は上用賀アートホールで上馬教室のVn発表会の伴奏とソロでした。スズキメソードのヴァイオリン教室の発表会です。 上馬教室は、小さい頃から高校生位まで通い、大学生の頃からヴァイオリンの発表会の幼児~小学生の部のピアノ伴奏を担当させて頂くようになりました。社会人になってからプライベートレッスンを再開し、今もヴァイオリンの荒木 千香子先生にお世話になっております。 今回は特別演奏で、ドヴォルザーク ユーモレスクを演奏させて頂きました。スズキメソードのヴァイオリン教本 3巻に入っている曲で、生徒さん達も馴染み深いこの曲を、ピアノ演奏で弾いてもらえませんか?と千香子先生からリクエストを頂き、今回演奏させて頂きました。 ピアノの変ト長調が原調であるユーモレスク、ヴァイオリン教室の生徒さん・親御さん達、熱心に聴いてくださり、嬉しく思います。 ピアノだとペダルを多く使うため、ヴァイオリンの軽やかで弾むイメージとは、また違った印象だったと思います。 皆さんとても頑張っていて、私自身励みになりました! 上用賀アートホールは自宅から近いホールでした!ピアノが弾きやすく、いつか演奏会や発表会をここで開いてもいいな!と思いました。 10/13(日)はムラマツホールでフルートデュオリサイタルを聴きに行きました。 お休みの日に、尊敬する先輩方の演奏を聴くことができ、とても嬉しかったです! どの曲も素晴らしかったですが、私の中でお気に入りの曲は、アヴァロンへの帰還でした。神聖な響きを感じる曲で、すごく好きでした。フルートの音色がとても似合う曲でした。こういった現代によった曲は好みが分かれると思います。綺麗な響きの中に不協的な音が入ってくるのですが、基本は透明感のある音が軸になっているような曲だったので、協と不協和のバランスが心地よく感じました。 クリングはピッコロの音色が本当に小鳥の鳴き声のようで、かわいらしい曲でした。 ショッカーはジャズのスイングする様子が感じられ、楽しく聴きました。この曲は、ピアノパートに、あれ、間違ったかな?というような、ユニークな音が出てくるのですが、そこの演出の仕方、音への表情の与え方がクリアで、鮮明な演奏は聴いていて、とてもわくわくしました。 アンコールにニューシネマパラダイスを聴くことができ、お客様もとても喜んでいらっしゃる様子でした。 …