秋の室内楽とソロのコンサート2024/11/17のご案内です🎶

  秋の室内楽とソロのコンサート2024/11/17のご案内です🎶 ソロ曲[ピアノ、フルート、クラリネット、ヴァイオリン、サクソフォン]と室内楽と、出演者全員で7重奏もお届け致します🎵 2024/11/17(日)15:30開場 16:00開演 加賀町ホール 〒162-0062 東京都新宿区市谷加賀町2-5-26[大江戸線牛込柳町駅] 南東口から徒歩5分 ピアノ 浅井 和音(東邦音楽大学 伴奏研究員) ピアノ 遠藤 乙彩 ヴァイオリン 加賀 竜太郎 ヴァイオリン 小川 尚也 フルート 森田 蒼空 クラリネット 落合 凜 サクソフォン 内田 …

10/11 学内演奏会の伴奏、10/12 上馬教室のVn発表会の伴奏・ソロ、10/13 フルートデュオリサイタルを聴きに、10/14 コイノニア大会でソロを演奏しました🎶

10/11 学内演奏会の伴奏、10/12 上馬教室のVn発表会の伴奏・ソロ、10/13 フルートデュオリサイタルを聴きに、10/14 コイノニア大会でソロを演奏しました🎶 10/11(金)は川越キャンパスで第2回学内演奏会(声楽)の伴奏でした。 私は2人の学生さんの伴奏を致しました。グルック ああ私のやさしい熱情が、ヴェルディ 燃える心を、トスティ 祈り、ドヴォルザーク オペラ「ルサルカ」より月に寄せる歌、を伴奏しました。個人的な反省はテンポがやや速くなってしまった曲があったことです。演奏している時はリズムを整えることに意識を向けていたため、テンポ感が少しおろそかになってしまいました。テンポ感は数値である程度決めておくべきだなと反省しました。 どれも素敵な曲で、学生さんが無事に演奏会を終えることができ、良かったと思います。   10/12(土)は上用賀アートホールで上馬教室のVn発表会の伴奏とソロでした。スズキメソードのヴァイオリン教室の発表会です。 上馬教室は、小さい頃から高校生位まで通い、大学生の頃からヴァイオリンの発表会の幼児~小学生の部のピアノ伴奏を担当させて頂くようになりました。社会人になってからプライベートレッスンを再開し、今もヴァイオリンの荒木 千香子先生にお世話になっております。 今回は特別演奏で、ドヴォルザーク ユーモレスクを演奏させて頂きました。スズキメソードのヴァイオリン教本 3巻に入っている曲で、生徒さん達も馴染み深いこの曲を、ピアノ演奏で弾いてもらえませんか?と千香子先生からリクエストを頂き、今回演奏させて頂きました。 ピアノの変ト長調が原調であるユーモレスク、ヴァイオリン教室の生徒さん・親御さん達、熱心に聴いてくださり、嬉しく思います。 ピアノだとペダルを多く使うため、ヴァイオリンの軽やかで弾むイメージとは、また違った印象だったと思います。 皆さんとても頑張っていて、私自身励みになりました! 上用賀アートホールは自宅から近いホールでした!ピアノが弾きやすく、いつか演奏会や発表会をここで開いてもいいな!と思いました。   10/13(日)はムラマツホールでフルートデュオリサイタルを聴きに行きました。 お休みの日に、尊敬する先輩方の演奏を聴くことができ、とても嬉しかったです! どの曲も素晴らしかったですが、私の中でお気に入りの曲は、アヴァロンへの帰還でした。神聖な響きを感じる曲で、すごく好きでした。フルートの音色がとても似合う曲でした。こういった現代によった曲は好みが分かれると思います。綺麗な響きの中に不協的な音が入ってくるのですが、基本は透明感のある音が軸になっているような曲だったので、協と不協和のバランスが心地よく感じました。 クリングはピッコロの音色が本当に小鳥の鳴き声のようで、かわいらしい曲でした。 ショッカーはジャズのスイングする様子が感じられ、楽しく聴きました。この曲は、ピアノパートに、あれ、間違ったかな?というような、ユニークな音が出てくるのですが、そこの演出の仕方、音への表情の与え方がクリアで、鮮明な演奏は聴いていて、とてもわくわくしました。 アンコールにニューシネマパラダイスを聴くことができ、お客様もとても喜んでいらっしゃる様子でした。 …

2024/10/5~10/6 東邦ミュージックフェスティバル2024でした🎶

2024/10/5~10/6は東邦ミュージックフェスティバル2024でした🎶 10/5(土)は、3つの企画を聴きに行きました。 まず、グランツザールで中高二高演奏会を聴きに行きました。印象に残った演奏は二高生のテノール独唱でした。深い歌声で音色がきれいでした。2曲演奏されたのですが、1曲目が終わると拍手が起こりました。一高生のテノール独唱もきれいな歌声で、とても丁寧な演奏でした。聴いていて楽しい気持ちになる曲でした。 ピアノの演奏、二高生も一高生も素晴らしかったです。高校生でショパンのエチュードを堂々と演奏されていて、これからが楽しみです。 昼食を取り、次にSBスタジオで煌めき!!ピアノコンサートを前半のみ、聴きに行きました。スカラムーシュはやはり楽しい曲で、お客様も楽しんでいる様子でした。 ボロディンの「ダッタン人の踊り」は大学生の時に弾いてみたいと思っていた曲で、弾く機会はなかったのですが、今回聴くことができて嬉しかったです。場面が変化していき、よく知っているメロディーが随所に出てきて、聴き応えがする曲で、長さも丁度良いので、いいな!と思いました。 この後も聴きたかったのですが、二高生の美女と野獣のミュージカルを聴きに行くため、講堂に向かいました。 こちらのミュージカル、照明や衣装、台本や音響など、ほとんど高校生達だけで作り上げたとのことで、本当にびっくりしました。 約1時間の公演でしたが、好きな作品を見ることができ、演出や音楽など様々な工夫があり、クオリティが高く、感動しました。素晴らしかったです。 終演後はクレープを食べて帰りました。   10/6(日)は、2つの企画に出演しました。 まず、グランツザールでの管弦打楽器演奏会で、Konzertfach(演奏専攻)大学3年ヴァイオリンの小川 尚也さんの伴奏をさせて頂きました。曲はサラサーテ ツィゴイネルワイゼンでした。この曲を本番で演奏することは初めてでしたが、アンサンブルも楽しい曲でした。ヴァイオリンを習う人は誰もが憧れる曲だと思います。私もいつか弾いてみたいと思っていた曲です。様々な技巧を軽やかに演奏されていて、素晴らしいと思いました。 次に、短大・大学院合同室内楽で、大学院の学生さんと室内楽を演奏しました。演奏した曲は、ショスタコーヴィチ 2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品、メンデルスゾーン ピアノトリオ第1番 ニ短調 第1楽章でした。ショスタコーヴィチは今回で演奏するのが3回目位です。親しみやすいメロディーの曲です。メンデルスゾーン、呼吸を合わせて、良いアンサンブルができた演奏だったと思います。 演奏が終わり、ケバブを食べて、この後、次の週に本番の発表会のリハーサルがあったので、15時頃には大学を出ました。この後の企画を聴くことができずに残念でしたが、充実した2日間でした。

2024/10/1 すずかけの会 ヴァイオリンコンサートで伴奏致しました🎶 母校である東邦音楽大学附属中学・高等学校のこと🏫 今後の演奏活動、レッスンについて🎼

2024/10/1 すずかけの会 ヴァオリンコンサートで伴奏致しました🎶 千葉県印西市小林コミュニティプラザ 2F ホールで、東邦音楽大学 教授 宮野 陽子先生と共演させて頂きました。 すずかけの会で宮野先生とご一緒に演奏させて頂くことは、今回で2回目でした。 前半は、クラシックのドイツバロックの音楽から始まり、近代曲は、ウィーン、スペイン、フランス、それぞれの国の作曲家の曲を演奏しました。 後半は、映画音楽を中心に演奏致しました。日本らしさを感じると宮野先生が仰っていました「真田丸」のメインテーマ、とてもカッコ良い曲でした。 それぞれの時代・国のスタイルに合わせて表現されていて、ヴァイオリンの様々な音色を感じることができました。 素晴らしいヴァイオリンの音色で、演奏が終わった後の会場のお客様の表情や拍手から、感動されている様子が伝わりました。 貴重な機会を頂きまして、感謝致します。 ご来場頂きましたお客様、誠にありがとうございました!   宮野先生と終演後に、美味しいハンバーグ屋さんでご飯を食べて、色々音楽談義を致しました😊 宮野先生は、小学5年生の時から18年お世話になっております。私は東邦音楽中学校に入った時は、ヴァイオリン科でしたが、高校でピアノ科に転科した後も、ヴァイオリンの伴奏の機会を頂き、今まで沢山のご指導を頂いております。 私は数えきれないほどの沢山のご縁に支えられて、卒業した後も、ソロ活動を続けながら、演奏・講師のお仕事を続けております。 母校である東邦音楽大学附属中学校、高等学校、大学、大学院で温かくご指導頂きました先生方、学長先生をはじめ、副学長先生、学園関係者の方々、先輩や後輩、友人、身近に支えてくれている家族、日頃より応援して下さる皆様のおかげです。 改めて挨拶させて頂きたくなりました。 と言いますのも、2024年7月30日に、三室戸学園 東邦音楽大学附属東邦中学校・高等学校が2025年度より生徒募集を停止、2026年度の3月までで文京キャンパスを閉鎖することが発表され、母校が無くなってしまう寂しさが募るからであります。 私はお恥ずかしい話ではありますが、音楽中学校があるということを小学5年生の時に知りました。 小学校の音楽の先生が、東邦音楽大学出身の先生でした。ヴァイオリンの新国先生です。音楽会やお楽しみ会で、私がヴァイオリンや鍵盤の演奏をしている姿を見て、ある日、東邦音楽中学校のパンフレットを見せてくださいました。学校のことを紹介してくださって、私はとても興味を持ちました。まずは音楽アドバイスのレッスンに行ってみるといいよ、ということで、文京キャンパスに初めて行ったのが、小学5年生の時でした。 そうして、初めて文京キャンパスの校舎に両親と行き、初めて体験レッスンを受けました。ここで、宮野先生と初めて出会ったのです。 文京キャンパスの校舎は、ヨーロッパを感じるような、素敵な内装だなと小学生ながらに感じました。古風のある制服、両親も気に入りました。 耳に残る印象的でこれから入学することが誇らしくなるような校歌を練習したり、素晴らしい卒業生の演奏を入学前に聞くことができたことも良かったです。温かく優しく指導してくださる宮野先生、学校のことを丁寧に教えてくださる中高の先生方、教頭先生、校長先生との面談を重ねて、入学するまでに気持ちが高揚していきました。小学6年生まで5~6回以上は体験レッスンに行っていたと思います。 音楽中学校の存在を知るまでは、公立の中学校に行くか、私立の中学校を受験するか、何となく悩んでおりました。 …